どろあわわの配合成分解説/副作用は大丈夫?

この記事では話題の泥成分入り洗顔料「どろあわわ」の成分と、副作用についてまとめています。

泥成分

  • タナクラクレイ
  • マリンシルト
  • ベントナイト

タナクラクレイ

タナクラクレイとは、福島県棚倉町で採取される海泥です。

備長炭の数十倍もの多孔質(細かな穴が開いている)で、汚れの吸着力がバツグンなうえに海の豊富なミネラルを含んでいます。

マリンシルト

マリンシルトは沖縄の海に堆積している海泥。粘土質でとても滑らかな質感を持っています。

細かな粒子の泥は前述のとおり汚れの吸着力に優れていますが、更にマリンシルトはイオン化合物が豊富に含まれています。

イオンの荷電のはたらきによる吸着力もあり、分子レベルで汚れを吸着してくれます。

ベントナイト

ベントナイトは、約1億年前の火山灰が海底や湖底に堆積して侵食・風化作用や地熱による熱水作用を受けてできた粘土鉱物です。

物質を吸着する作用や、マリンシルトと同じようにイオン交換性があります。

お米成分

どろあわわには国産のお米から作られた成分が入っています。

  • 米麹エキス
  • 米ぬか発酵エキス

米麹エキス

米を麹菌で発酵させたエキス。

ビタミン類が豊富に含まれて、ビタミンB2は肌のターンオーバーを促して代謝を良くしてくれます。

米ぬか発酵エキス

米ぬかを糖化したあとに酵母で発酵させた液を精製したもので、糖類、アミノ酸、ビタミン類が多く含まれています。

肌の機能活性効果や肌バリア機能、保湿効果に優れていて、刺激をに弱い乾燥肌をサポートしたり肌荒れなどを防ぐ目的で配合されることが多いですね。

保湿成分

どろあわわには5種類の保湿成分が配合されています。

  • コラーゲン
  • ベビーコラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • 黒砂糖エキス
  • 国産真珠液

コラーゲン

お肌の奥、真皮に存在する繊維状のタンパク質。約20種類のアミノ酸が結合したもので、お肌の下で弾力を保つ働き・保湿効果があります。

元々肌の中にある成分ですが、環境や加齢などで少なくなっていきます。

化粧品やどろあわわのような洗顔料などに入っているのはコラーゲンの補給というよりは肌表面の保湿目的が主です。

ベビーコラーゲン

本来コラーゲン分子同士は固まりやすく、なかなか肌の奥まで浸透していかないもの。

このベビーコラーゲンは酵素を使ってアレルゲン要素を除去しコラーゲン分子同士が固まりにくいように加工してあるので浸透力が高いんです。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は目や関節やお肌などにある成分で、水分の保持やクッションの役割があります。

赤ちゃんのプリプリ肌の理由は、ヒアルロン酸が豊富なおかげと言われているんです。

ヒアルロン酸にはいくつか種類があるんですが、どろあわわに使われているのはヒアルロン酸ナトリウム。

肌表面に水分を含んだ膜をつくり肌のバリア機能サポートし、保湿効果を発揮してくれます。

黒砂糖エキス

砂糖は天然の保湿成分。医療現場では床ずれの治療薬に砂糖が配合されるなど、エビデンスも豊富。

更に黒砂糖は精製過程で失われてしまうミネラルが残っているので、肌の元気をサポートしてくれます。

国産真珠エキス

真珠にはカルシウム、アミノ酸、ミネラルが豊富に含まれています。

クレオパトラがすりつぶして美容のために飲んだと言われるほど、美容に良いんですね。

副作用は大豆アレルギー&こすり過ぎには注意

どろあわわには豆乳発酵液が含まれているので「大豆アレルギー」の人は使用できません。

その他は「泥成分」が入っているので洗顔時のこすり過ぎは肌を痛める恐れがあるので注意が必要です。

それにさえ気を付ければ、ミネラル分や保湿成分もたっぷりなので、オイリー肌や普通肌の人はもちろん敏感肌の人にも試してみて欲しいですね。

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