『どろあわわ』と『くろあわわ』の違いはナニ?使い分けを調査!【比較】

累計1050万個も売り上げた人気の洗顔料「どろあわわ」に、同メーカーの姉妹品があるのは知っていますか?

その名も『どろ豆乳石鹸くろあわわ』!

見た目は真っ黒な洗顔料ですが、どろあわわとくろあわわの違いってどんなものがあるのか、まとめました。

ダブルの炭パワーとこんにゃく成分で汚れをゴッソリ落とせる仕様

くろあわわはどろあわわをベースにして、更に『やし殻活性炭』『天然泥炭(ピート)』が配合されています。

(※その分、どろあわわでは『タナクラクレイ』『マリンシルト』『ベントナイト』の3種の泥成分だったのが、くろあわわは『マリンシルト』と『ベントナイト』だけになっています)

炭はたくさん細かな穴が開いている物質なので、汚れを吸着する力がとても強いんですよね。

皮脂や汗、落としきれなかったメイク成分まで、毛穴の奥に濃密泡が入り込んでスッキリさっぱりさせてくれるんです。

またピートは海のミネラルも豊富。汚れを吸着しながら美肌ケアもできる優れもので、数多くのエステサロンなどでも使用されています。

洗浄補助成分として配合されたマンナン粒(こんにゃく由来成分)は、もちもち濃厚泡のなかを転がりながら古い角質を取り除くお手伝いをしてくれます。

ちなみに、くろあわわも使い方・洗い方は同じです。よ~くホイップすると、もっこもこの濃密な泡ができます♪

価格はどろあわわのほうが500円安い

『どろあわわ』も『くろあわわ』も、内容量はおなじ110g入りです。

  • どろあわわ:2,480円(税別)→期間限定 1,480円(税別)※1,000円オフ・期間限定
  • くろあわわ:2,980円(税別)→期間限定 1,490円(税別)※初回限定

※どちらも単品購入の場合での比較

今はどちらの商品もキャンペーン割引なのでそこまで価格に大差はないですが、単品購入通常価格だと、どろあわわのほうが500円安いですね。

なお、どちらの商品もより通常価格から2回目以降の購入でも5%・15&お得になる『フリー定期コース』・『6回以上定期コース』があります。

どろあわわとくろあわわ、それぞれどんな人に向いている?

どろあわわは、リニューアルした時に新たに『米麹エキス』『米ぬか発酵エキス』と各種美容成分がプラスされました。

なので、

  • 敏感肌の人、乾燥肌の人
  • 肌が硬いような気がする、ごわつきが気になる人
  • お財布に優しい方を選びたい人

には『どろあわわ』がおススメです。

  • 脂性肌(オイリー肌)の人
  • ニキビケアを重視したい人
  • 古い角質のケア、くすみケアもしたい人

には『くろあわわ』がより向いていると思います。

くろあわわ成分一覧

  • ベントナイト
  • グリセリン
  • ミリスチン酸
  • ステアリン酸
  • BG
  • 酸化チタン
  • 水酸化K
  • ラウリン酸
  • ステアリン酸PEG-150
  • 黒砂糖エキス
  • ステアリン酸グリセリル(SE)
  • コカミドプロピルベタイン
  • サクシニルアテロコラーゲン
  • 海シルト
  • 豆乳発酵液
  • ヒアルロン酸Na
  • ココイルメチルタウリンNa
  • ステアリン酸グリコール
  • エタノール
  • EDTA-2Na
  • メチルパラベン
  • プロピルパラベン

そして以下はどろあわわのみに配合されている成分です。

  • タナクラクレイ
  • アスペルギルス/コメ発酵エキス
  • 加水分解コンキオリン※国産真珠液
  • 乳酸桿菌/コメヌカ発酵液
  • シロキクラゲ多糖体※保湿成分
  • ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)※保湿成分

また、リニューアルしたどろあわわからは、エタノールが無くなりました。

基本的にお肌に優しい設計ですが、くろあわわのほうが汚れを取り去ることを重視しているので、洗顔後の保湿ケアをしっかりすることをオススメします。

同じメーカーが肌へのこだわりを持って作った洗顔料。こうして成分や価格に少し違いがあるので、自分にはどっちがいいかよく考えてみてくださいね。

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